tyche - 310

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     Top

ていっ!



(*´Д⊂グスン
といいつつ、うれしそうだったりして・・・

ものすごい長い前置き



ニコニコ動画で、
解けた!フェルマーの最終定理 数学にかけた人々 Part1〜2
という動画を発見したので見ていました。
(ニコ動みれないという人がいるのでリンクはYouTube)

そもそも文系なのですが、たまに対極の超理系なこともすっごく知りたくなる私。
かといって理解まったくできないわけですが、感覚でその雰囲気を味わいたい。

足し算、引き算、掛け算、割り算に、もう一つモジュラー形式ある、ってなにそれ!とか
壮大な釣りとはこういうことか・・・とか、
日本人すごい、岩澤さんすごいとか、そんな感想・・・すみません。

そもそも、フェルマーの最終定理とは
n≧3のとき、Xn+Yn=Znを満たす自然数 X、Y、Zは存在しないよ〜
と、書くだけ書いといて、
「私は真に驚くべき証明を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる」
と、ぶんなげちゃって思わせぶりハタ迷惑な人なんですけどね、フェルマー。

その数学上の未解決問題を数学者アンドリュー・ワイルズさんが、
7年かけて解いた歴史みたいな動画です。
10歳のとき初めてフェルマー予想を見て、解いてみたいと夢見るとかね・・・。
(私の10歳は、ババロアを食べるには親に対してどのような戦略を立てるか程度)
こつこつ取り組む姿は、禅僧みたいな感じだなあとか思いました。
360年もの間、だれも解けなかった問題を解くなんて、しびれますね。
今は、フェルマー・ワイルズの定理と呼ばれるようになりました。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
サイモン シン
新潮社
売り上げランキング: 688

この本も面白い。

で、なんでこの動画をみようかなと思ったというと、
本屋さんで

100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (NHKスペシャル)
春日 真人
日本放送出版協会
売り上げランキング: 11458

これみつけたからです。

これもポアンカレ予想という数学上の未解決問題で、
そのなかでもアメリカのクレイ数学研究所が100万ドルの懸賞金をかけているもの。
「3次元物体にかけた輪ゴムを一点に縮めることができるのは球面だけだ」
はいはい、わかりませんね。

まあ、それをロシア人の数学者グリゴリー・ペレルマンさんが解いたわけですが、
その論文をネットの投稿サイトに掲載とかいうなんと大胆なことを・・・!
んで、数学界のノーベル賞であるフィールズ賞をいらんといったり、
なんたかんだあって、行方不明だとか・・・。
(後で知ったのですが、どうも中国政府が絡んでいるらしいという話)

と、ここまでがものすごい長い前置きですが、

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 11

数学者とは、どういう気持ちなんだろうかという疑問が最初です。

てゆか、私が一番言いたいことは、
湯川、空気よめYO!!!111

ねこ三昧

もういいかと思いつつ、かわいいのでつい書いてしまう。
コメントで見にくい場合は、一番右の・・・をクリック!



てやあ!



( ̄▽ ̄)。o0○ すやすや
中の人など、、のびーーっ